プレゼン資料を作成2017/09/08

プレゼン資料の作り方です。プレゼンとは、プレゼンテーションの略です。プレゼンは、事業活動の一つで、「問題解決のための提案」と言えます。「来週のプレゼン資料を頼むよ」と言われて、いきなりパワポ(Microsoft PowerPoint)を開いてもできるものではありません。
プレゼン資料の作り方です。まずは、「何を伝えたいのか」を洗い出します。問題事項を整理し、解決策を考えます。相手にとって最善と思えることを整理します。ストーリーと展開を整理し、これに資料を作成します。見せ方(演出)を考えるのは、最後です。簡単に書きましたが、ストーリーと展開を考えるのが時間を要する部分です。
テレビの通販番組は、プレゼン資料作成の参考になります。問題定義に始まり、実例を挙げて、こうして解決したと訴えます。これを知らなかったので損していたようなフレーズが並びます。最後に価格が表示されて「お得ですね」「今から30分間に限り・・・」となります。見事なプレゼンです。

プレミアムフライデー2017/09/07

このマークを見たことがありますか。
プレミアムフライデーの統一ロゴマークです。プレミアムフライデーの発案者が誰かは知りませんが、運営主体は経済産業省の商務流通保安グループ 流通政策課です。
 
  • 実施時期:「月末」の「金曜日」を軸に実施
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  • 実施期間:金曜日を核とし、金曜日から日曜日の3日間とするなど、柔軟に設定
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  • プレミアムフライデーとは、個人が幸せや楽しさを感じられる体験(買物や家族との外食、観光等)や、そのための時間の創出を促すことで、(1) 充実感・満足感を実感できる生活スタイルの変革への機会になる、(2) 地域等のコミュニティ機能強化や一体感の醸成につながる、(3)(単なる安売りではなく)デフレ的傾向を変えていくきっかけとなる といった効果につなげていく取組です。
  • 経産省のホームページからです。人の幸より、商業の活性化が第一の目的ですね。運営主体が経済産業省ですから。お金がない人には、プレミアムではないように思えます。精神的な幸せなら厚労省が主体ですよね。それよりも、祝日はウイークデーの方が幸せなんですけど。

    査定とコミュニケーション能力2017/09/05

    会社から働いた代償として給与と賞与が支給されます。
    一部の会社では、支給額が勤続年数により機械的に算出されます。

    多くの会社では、査定(若しくは考課・評価)により支給額を決めています。
    同期の社員で、上司のさじ加減で額が違ってきます。
    査定項目の中で判断が難しく簡単なのがコミュニケーション能力です。

    簡単の方から説明します。
    上司が、「今晩、ちょっとどうだ」と声を掛けても「先約がありますので」といつも断る部下。
    これは、簡単にコミュニケーション能力不足と評価されることが多いのです。

    難しい面は、仕事上でのコミュニケーション能力の判断です。相手の意を察し、業績に反映させれば能力大です。要は、結果オーライなのです。

    飲みニュケーションを過度に否定しませんが、社内レクに積極的に参加したくない気持ちも察してほしいです。

    本屋の減少2017/08/28

    最近、本屋の減少が止まらないというニュースをあちらこちらで聞きます。どれくらい減少しているのかと調べてみると、ビックリの数字でした。日本著者販促センターの調べでは、1999年:22,296店、2010年:15,314店ん、2017年:12,526店でした。
    18年間で44%の減少です。しかし、書店の大型化傾向により総床面積は、店舗数よりは減少率は少ないです。しかし、減少しているのは同じです。
    昔は、駅前や商店街には大なり小なり本屋がありました。本屋で、品定めをしておいて、後で親にねだるという構図でした。今は、ネットで検索して選ぶのでしょう。
    駅前の本屋は、残っていてもオシャレなCafeとの併設で何屋なのか分からない業態です。店の前を通ることはあっても、ちょっと入りずらく、結局は本屋から足が遠のいているのが現状です。「いつまで立ち読みしてるのかな」みたいな店主の冷たい視線とのバトルは、遠い昔話ですね。

    会議の効率化2017/08/27

    IBMや日産等、会議のルールを定めている会社が多くあります。いくつか、挙げてみます。

  • 会議時間の設定
  • 出席者の洗い出し
  • 会議集中
  • 決定
  • ルールの厳守
  • どれも、当たり前のことです。こういったルールがあるということは東西を問わず、世界中で無断な会議が開かれているということですね。

    2番目の”出席者の洗い出し”というのは、意見を持たない者は出席するなということです。4番目の”決定”は、会議をするなら、必ず決定しないさい。と、いうことです。何も決まらないなら、会議の時間は無駄な時間になってしまいますから。

    自分の周囲で、これらと対極に位置する会議がありませんか。今日からでも、会議を効率化してみてください。会議時間を厳守するというのが一番やりやすいです。